

どこに行っても人・人・人…。あたり一帯に広がる美味しいにおい。
大変な盛り上がりと熱気にあふれた会場でした。

イベントの運営には多数の市民ボランティアも参加。
中日本のご当地グルメが一度に味わえるこんなチャンスはなかなかない!
(来年以降も中日本エリアのどこかで開催予定です! ご期待ください!)
| 会 場 | |
|---|---|
| 出 展 |
愛Bリーグ中日本支部に加盟する正会員及び準会員9団体
愛Bリーグ加盟招待団体 |
| 入 場 | 入場無料 |
| 主 催 | 愛Bリーグ中日本支部 |
| 後 援 | |
| 協賛 | |
| 助成 | とうしん地域振興協力基金 |

400円(2本)
五平餅…どこにでもあるとお思いかもしれません。飯田の五平餅は平たい円形のものがふたつ串にささった丸眼鏡型、味は信州みそをベースにくるみ、ごま、山椒などが入って甘辛です。新しくはないけれどほっとする、まちがいのないおいしさです。
当会は南信州・飯田の郷土料理・行事食である五平餅を広く知らしめるとともに五平餅に関する調査研究、伝承活動、及び五平餅の食文化を有する他地域との文化交流を目的として2008年10月に発足し現在20の個人と団体が加盟しております。市内の各種イベントに参加・出店し、1日で2000本もの五平餅が売れたこともあります。その甲斐あってか最近は「五平餅定食」を推進する動きもでてきております。今後は五平餅文化圏との地域交流も構想中で、「飯田の五平餅はどんなの?」と、食べ比べの旅などしていただけるよう、盛り上げていきたい所存です。

300円
昭和30年頃、麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたローメンが誕生。特長は、麺の蒸した香り・ニンニクの香り・マトンの香り、と1品だけではクセのある匂いにキャベツ等の香りが加わり独特の風味を作り出す等で、多くのファンから支持されています。名前の由来は、最初は炒め麺(チャーメン)に肉(ロー)が入り”チャーローメン”と呼ばれ、やがてラーメンブームが起き、語呂も面白いので「チャ―」が外れて”ローメン”と言われるようになりました。ローメンには「スープ風」と「焼そば風」の2種類の調理法があり、更にはお客様が独自の食べ方を追求する事もローメンの特長で「ごま油」「酢」「ニンニク」「唐辛子」「ソース」等を入れてテーブルクッキンを楽しむ人も多い。50年以上の歴史を持つローメンを是非お召し上がりください。
平成6年~平成8年の3年間にまちおこし事業が伊那市で行われ、地元住民によるアンケート調査を行った所、多くの人が伊那名物に「ローメン」と回答された事より、平成9年に「ローメンズクラブ」が発足しました。ローメンズクラブは現在37事業所が所属しており、主に伊那市飲食店で伊那名物「ローメン」を提供している店舗で構成されています。主なクラブでの統一イベントとしては、6月4日(蒸し麺の語呂)のローメンの日【日本記念日協会登録】には、通常ローメンが400円で食べれるサービスイベント等を行っております。長野県伊那名物ローメンを通して、長野県伊那市を日本中の皆さんに知ってもらえるように日々PR活動をしています。

300円
鶏ちゃんとは、岐阜県の奥美濃や飛騨地方に伝わる、鶏のモモ肉や内臓を味噌や醤油に漬け込んだもの。キャベツや玉ねぎなどと一緒に炒めて食べる、山村ならではの素朴な郷土料理です。
味付けにはこだわりがあり、秘伝の味になっています。
ぜひ皆さんも、めいほう鶏ちゃんに舌鼓をうってみてください。
郡上市明宝地域の鶏(けい)ちゃんを取り扱う店や宿が集まって、古くから地域で愛されている「鶏ちゃん」の味と魅力を全国に広めることで“むらおこし”につなげる活動をしています。最大の目的は地域への集客です。

300円
分厚い豚肉とにんにくが効いた濃いソース、しゃきしゃきのキャベツが食欲中枢を刺激します。豚肉とにんにくの疲労回復効果、きゃべつの美容効果をぜひ確認してください。とんてき、たべてき~!
四日市市は古くから働く人々の街。そんな頑張る人たちを元気付けたいと考案されたのが、四日市とんてき。現在では、中華料理屋、洋食屋、和食屋、そして女子が集うおしゃれなカフェでも提供されています。そんな地元に根ざした料理を武器に四日市市の元気と魅力を全国へ発信したいという思いから活動している市民団体です。

400円
“カレー職人たちの極みの一本”
東海地区に伝わる郷土料理「五平餅」をヒントに、ご飯を竹串に練りつけ、その上から豚バラ肉をご飯を覆うように巻きつけます。その上から、郡上味噌を隠し味に使った特製ルーをかけると奥美濃カレーひっちゃく棒のできあがり!
「ひっちゃく」とは郡上の方言で「たまたま」という意味で、カレー職人が酔っ払ったときにひらめいて、ひっちゃくでできたメニューです。これがまた“ひっちゃく”でおいしいんです!
2004年よりカレーで町おこしをテーマに、地元の商店が集まり、奥美濃カレープロジェクトを始動。2009年に奥美濃カレー協同組合を設立し、地産地消を広げるために地元農協と連携し、奥美濃カレー専用野菜の栽培を開始。 地元で採れた安心安全な野菜と、地味噌である郡上味噌を隠し味に使った特製ルーで郡上市25店舗で味わう事ができます。

400円
若狭小浜特産の焼き鯖がのっかったバラちらし寿司。焼き鯖を2時間コトコトと炊き、酢飯に混ぜ込んで、うま味をUP。上品な味わいは、一度食べたらやめられない、忘れられない味。
奈良時代、朝廷に食材を献上していた若狭は、食材の宝庫。豊かな食文化をさらに高めるため、イベント参加や冊誌等発行して、町づくりのお手伝いをしています。年4回の例会や、研究会を開き、自らの力も高めるべく努力をしています。

300円
一説には、発祥の地とも言われている豊川稲荷の門前丁として栄えてきた豊川市では、古くから参拝客へのお土産としていなり寿司が販売されてきました。この伝統あるご当地グルメのブランド化を図るべく、昨年7月にいなり寿司で豊川市をもりあげ隊が発足しました。
味いろいろ工夫いろろを信条とする豊川いなり寿司には、様々な種類があります。市内各店が腕をふるったバラエティに富んだ豊川いなり寿司、3個入り1パックを300円にて販売させていただきます。

400円
鶏ちゃんとは、岐阜県の飛騨・下呂地方に古くから伝わる郷土料理です。特性のタレで鶏もも肉と、キャベツを一緒に焼いて食べる素朴な郷土料理です。

400円
見た目は麺とキャベツを炒めただけのように見えるが、食べてビックリ!ジューシーな豚の背油と魚系のダシが絶妙な風味で、モチモチした麺の食感を引き立てる「富士宮やきそば」。戦後引揚者によって工夫された独特な製法(蒸した後に湯通しせず油をコーティングする)が現在もそのまま残る富士宮の蒸し麺は、他地域で普及している麺と一線を画すものです。市内に150軒以上あると言われるやきそば店では、鉄板上でその蒸し麺にキャベツ、肉かす(豚の背油からラードを絞った残りかす)を加え、ウスター系ソースで焼き上げ、魚系(鰯や鯖)のだし粉をかけて仕上げるという伝統的な調理法を守っています。
ずっと門外不出的食材だったのが、2000年=ミレニアムの年、富士宮やきそば学会の出現と共に一気に情報発信、一躍全国区のブランドに。2004年には商標登録もされ、今では年間50万人以上がその味を求めて富士山の麓を訪れています。その経済効果を調査した結果、2001年からの6年間で、217億円の経済効果があったことが明らかになりました。

400円
各務原キムチの特徴は、各務原市特産のニンジンと、姉妹都市である韓国春川(チュンチョン)市特産の松の実が入っていることです。
各務原キムチ鍋は、自慢の各務原キムチ以外にも、白菜・ねぎ・ゴボウ・ニラなどが入った、とってもヘルシーなお鍋です。マイルドな辛さが特徴です。具材の“うまみ”が詰まった各務原キムチ鍋をぜひお召し上がりください。
各務原市は2003年から、韓国春川(チュンチョン)市と姉妹都市提携を結んでいます。そのことがきっかけで、2005年から“キムチによるまちおこし”をスタートしました。各務原キムチの特徴は、各務原市特産のにんじんと、春川市特産の松の実が入っていることです。市内では、50以上の店舗で各務原キムチや、キムチ料理が販売されています。各務原キムチを通して、各務原市を日本中のみなさんに知ってもらえるように日々PRをしています。